

2025年度山岳科学研究拠点年次報告会に参加しました。(2026.03.26 信州大学松本キャンパス)
2026年3月26日、山岳科学研究拠点年次報告会において、加藤(学部4年)が卒業論文の内容について研究報告を行いました。 以下、発表者コメント 加藤 山岳科学研究拠点年次報告会において、卒業論文の内容である「高倍率画像を用いた民家の木材(柱の材種)に関する調査方法の提案とその有効性の検証」を、口頭とポスターで発表させていただきました。 農学部、理学部などの他の専門分野の先生方や学生が多くいらっしゃる中で、建築と木材の関係性をどのように発表すれば分かりやすく伝えられるのか、難しい部分もありましたがとても良い経験となりました。ポスター発表では多くの方と意見交換をし、新たな気づきを得ることができました。この経験を活かし、今後の研究活動に励んでいこうと思います。


2025年度 信州大学工学部卒業式
2026年3月22日、2025年度信州大学工学部の卒業式が行われました。本研究室からは、学部4年生7名、修士2年生5名が卒業・修了を迎えました。 今年度は、例年に比べて建物調査やまちのイベントなどの活動が多く、とても充実した1年でした。こうして1年を最後まで走り切ることができたのは、修了した先輩方をはじめ、研究室メンバーそれぞれが自主的に活動に取り組んできたからだと思います。改めてありがとうございました。 卒業・修了された皆さんのこれからのご活躍を、研究室一同心より応援しています。 文:川上


報告会を行いました。(2026.03.14 栄村)
2026年3月14日、〇〇において、伊藤(学部4年)が栄村での調査でお世話になった方々へ向けて研究報告を行いました。 以下本人のコメント 伊藤 栄村の文化と自然報告会にて、長野県宝阿部家住宅の研究成果を報告させて頂きました。支えてくださった皆様に直接成果とお礼をお伝え出来、改めて研究と社会とのつながりを認識する経験となりました。地域の方や異なる分野で研究を行う方と意見交換をする場面もあり、今後の研究につながる学びも得ることができました。恵まれた環境に感謝を忘れず、今後も研究に取り組み、地域や建物の魅力を伝える一助になれればと思います。


報告会を行いました。(2026.03.14 阿智村)
2026年3月14日、阿智村駒場区自治会館において、小池(学部4年)が阿智村駒場上町で行った調査でお世話になった方々や地域住民の方々へ向けて研究報告を行いました。 以下本人のコメント 小池 調査でお世話になった阿智村駒場で卒業研究の報告を行いました。参加者の皆様には興味をもって聞いていただき、今後の研究につながる質問を頂戴するなど、充実した報告会になったと思います。この経験を活かし、修士での研究室活動に励んでいきたいと思います。


報告会を行いました。(2026.03.13 東御市)
2026年3月13日、東御市 旧和学校において、今野(学部4年)が東御市での調査でお世話になった方々へ向けて研究報告を行いました。 以下本人のコメント 今野 東御市に所在する擬洋風の学校建築である旧和学校校舎について1年間の研究の成果を報告しました。関係者に加えて、職員だった方をはじめ地域の方、他の市町村の職員の方まで来てくださり、関心のある多くの方々に報告することができ、嬉しく思いました。建物見学や質疑応答から様々な意見をいただくことができ、とても貴重な経験となりました。この経験を活かして、今後も研究に励みたいと思います。


報告会を行いました。(2026.03.04 安曇野市)
2026年3月4日、安曇野市穂高会館において、前橋(学部4年)が安曇野市での調査でお世話になった方々へ向けて研究報告を行いました。 以下本人のコメント 前橋 今回、安曇野市に所在する戦後にたてられた住宅である那須野家住宅について、1年間調査してきた内容を、これまで研究を支えてくださった皆様にご報告できたことを大変嬉しく思います。調査を通じて地域の方々とつながり、この安曇野というフィールドで育まれてきた歴史や文化に触れられたことは、とても貴重な経験となりました。このような研究の機会を当たり前と思わず、支えてくださった方々への感謝を忘れずに、今後も研究をより一層深めていきたいと思います。


2025年度日本建築学会大会に参加しました
2025年9月9日~12日に九州大学伊都キャンパスにおいて2025年度日本建築学会大会が行われました。本研究室も発表を行い、竹田芽衣(修士2年)が若手優秀発表賞を受賞しました。 竹田芽衣(修士2年) 長野県坂城町 旧久保家住宅主屋の小屋組について 受賞コメント このような賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。民家研究を行われてきた先生方からコメントをいただき、自分の研究内容を再度見つめ、深めることができました。 調査、研究ができる環境をいただけたことに感謝しながら、この賞を励みに今後も努力していきたいと思います。 文:竹田 今回の学会に参加して、多くの研究発表を直接聞くことができ、とても充実した4日間を過ごすことができました。 この経験から得たことを今後の自身の研究にも活かしていきたいと思います。 文:前橋

























