

第11回 山岳科学学術集会に参加しました
2025年12月13、14日に山梨大学において第11回山岳科学学術集会が行われました。本研究室も発表を行い、小平幸輝(修士2年)が優秀発表賞を受賞しました。 小平幸輝(修士2年) 奥行の深い社殿の建築的特徴とその地方的展開 ─「神社明細帳」にみる長野県北部(北信地方)の神社社殿の平面構成─ 受賞コメント 様々な分野の研究者が集まるこの場において評価をいただけたこと、大変嬉しく思います。他分野の研究発表を聴講し、建築があらわれる下地─土地や環境に目を向けることの大切さを肌身で感じました。 今後はこうした気づきを大切にしながら、より広い視野を持って建築に向き合っていきたいと思います。 文:小平


2025年度日本建築学会北陸支部大会に参加しました
2025年7月12日、13日に新潟工科大学において2025年度日本建築学会北陸支部大会が行われました。本研究室も発表を行い、3名が若手優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。 川上翔真(修士1年) 旧松本カトリック教会司祭館における平面寸法の設計基準 越野志織(修士1年) 湯福神社本殿の社殿形式に関する復原的考察 野田雄介(修士1年) 善光寺雲上殿本殿の平面計画 今回の学会を通じて先輩方や他大学の研究者から多くのことを学ぶことができました。 学会で学んだことを活かし、今後の研究活動に励みたいと思います。 文:前橋


令和7年度 第52回歴史的景観都市協議会記念講演に参加しました
2025年11月27日にまつもと市民芸術館で第52回歴史的景観都市協議会記念講演・事例発表が行われました。こちらの記念講演では梅干野先生が「松本における歴史的建造物をいかしたまちづくり―これまでとこれからを考えるー」と題して松本市の城下町から農村、山村、山岳地帯にある様々な歴史的建造物を例に挙げ、松本市で行われている事業や制度もとでどのようにいかしてまちづくりをしていくのか、歴史的建造物の価値を改めて考えることや戦後の近代建築に対して新たな視点をもって価値を見出していくことの大切さについてお話をされました。事例発表では松本市で行われている民間企業や市民団体による活動事例や空き家の再生事例についての発表がありました。 今回の記念講演・事例発表を聞いて、漠然としたイメージだった行政・市民・民間企業の関係性について具体的な活動事例や行政による整備事業を知ることで解像度を高く理解することができました。 文:前橋


2024年度 信州大学工学部卒業式
2025年3月22日に2024年度信州大学工学部の卒業式が行われました。 本研究室からは、学部4年生8名、修士2年生4名が卒業・修了を迎えました。 本年度は約20名の大所帯で研究室活動を行ってきましたが、修了された先輩方を中心に学生間にまとまりが生まれ、良い雰囲気で研究室生...


2025年度日本建築学会大会に参加しました
2024年8月27日~30日に明治大学駿河台キャンパスにおいて2024年度日本建築学会大会が行われました。本研究室も発表を行い、2名が若手優秀発表賞を受賞しました。 浅見尚太(博士1年) 松本藩領の農村域における神社本殿の作事に関わった職人の時代的傾向─安曇野市(旧安曇群域...


梅干野研究室10周年記念同窓会が開催されました!
2024年11月3日に梅干野研究室開設10周年を記念して同窓会が開かれました。卒業された先輩方と在校生あわせて約40名が一同に集い大変に盛り上がりました。実際に社会に出て活躍している先輩方から研究室時代の思い出や学生時代にやっておいたほうがいいこと、社会の実情など色々話して...


2024年度日本建築学会北陸支部大会に参加しました
2024年7月6日、7日に富山大学高岡キャンパスにおいて2024年度日本建築学会北陸支部大会が行われました。本研究室も発表を行い、4名が若手優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。 浅見 尚太(博士1年) 松本藩領の農村域における神社本殿の作事に関わった職人...


2023年度日本建築学会大会学術講演会に参加しました。
2023年9月に京都大学において2023年度日本建築学会大会学術講演会が行われました。本研究室も発表を行い、2名が若手優秀発表賞を受賞しました。 浅見尚太(修士2年) 豊科地域(長野県安曇野市)における大工の時代的傾向─近世神社本殿の棟札を用いた分析...


令和6年度新入生を迎えました!
今年度学部4年生を7人迎えました。今年度は20人体制でがんばります!! 最初の活動として実測練習を行いました。本格的な実測をする前に道具の使い方などを先輩に教えていただきました。 今後練習で得たことを調査に活かせるようにがんばります!! 文:杵渕・川上


報告会を行いました。 (2024.03.25 安曇野市)
2024年3月25日、安曇野市文書館と穂高神社において、浅見(修士2年)、山口(修士2年)、伊藤(学部4年)、小平(学部4年)が安曇野市での調査でお世話になった方々へ向けて研究報告を行いました。 以下本人のコメント 浅見...

























