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「第49回熱シンポジウム 人の環境行動をひきだすバイオクライマティックデザイン」に参加しました

  • hoyanolabo
  • 2019年10月26日
  • 読了時間: 1分

みなさん、こんにちは!

梅干野研究室 修士2年の大槻です!

信州の山々も秋景色に変わりつつありますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

先日長野県では、台風による影響がありました。台風において被災された皆様方の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

2019年10月26~28日に信州大学工学部国際科学イノベーションセンター(AICS)で、日本建築学会環境工学委員会(バイオクライマティックデザイン小委員会)による「第49回熱シンポジウム 人の環境行動をひきだすバイオクライマティックデザイン」が開催されました。このうち大槻は26日のプログラムに参加しました。

このプログラムのなかで、梅干野先生が「信州の民家と環境」をテーマに講演されておりました。講演は、長野県の環境について、「民家の立ち姿」から紹介し、その民家に使われている部材の樹種をみていくことで、昔から環境に適応するように人々は建築を作ってきていたことを紹介されました。

「建築と環境をめぐる環境を考える」というテーマについて、それぞれの地域にたつ民家に着目し、そこでの暮らしを学び、現代に読みかえるながら、その地域にあるべき建築、新しいデザインを模索していく楽しさを改めて感じることができました。

(文・写真:大槻)


 
 
 
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